伝染るんです。
2008/07/30

けっこう昔のマンガだけど、「伝染るんです」がおもしろい。
めちゃシュールだけど、キャラがかわいい。斉藤さん、っていう受験生のかぶと虫のキャラクターがおもしろくて、家賃5円で木の中に住んでるの。大家さんに家賃を6円にするって言われてショックうけてるのとかかわいい。
カワウソ君もめちゃブラックで、男子中学生を槍でさすために道でまちかまえてたりする。しいたけ君は、椎茸嫌いな人を無言で殴ったりする。ひそかに世界征服をねらっているミッチーという女の子も面白い。
どうぞ読んでみてくだせー。
さて、話はかわって。7/25にめちゃへこむことがあって、あんまり考えすぎんようにしてて、日記にも書けなくて、やっと落ち着いてきて元気になってきたので書きます。箱根旅行の途中でも、ふと考えにふけって無言になったり、夜もふと無言になってたり、すぐ考え事すると顔にでるからダメだねー。
めちゃ有名なWEB制作会社の面接に行って。書類と1次が受かって、調子に乗ってたのかも。応募したのだって、今思うと軽率な行動だったなぁと思うけど。東京にでてきて、ちょうど採用活動やってるの知って、うけてみよーって軽い気持ちだったち思う。受かるわけないけど、中に入れるだけでも東京にきた甲斐があったって。今思うと、ほんと時間をとらせてしまって申し訳ないなぁと反省。
かなり厳しいこといわれた。直接そう言われたわけではないけど、デザイナーとしての心がまえがなっていないというか。一言で言うと、浅い。甘い。そんな風に感じた。ちょっとイジワルだなぁと思う言葉も端々に感じたけど、それでも自分の甘さに恥ずかしくなって、この場から早く去りたいというか。最後は何も言えなくなってた。
ずっとWEBの仕事をしたいと思ってた割に、あんまり勉強していないように見える、とかそういうことを言われた。WEBのサービスもいろいろでてるのに、使っていないのにも、唖然とされたというか。世界中のWEBサイトで知らないものはない、と言えるくらいじゃないと、って。たしかにそうなんだよね。
また、1年後に受けに来てください、と言われてその場で不採用。
求めるもののレベルが違う。そして、自分の甘さに悲しくてたまらなかった。いろいろ考えた。結婚しても長く続けられるような、家に7時ごろ帰れるような仕事をしたいなら、WEB制作の仕事は無理なのか、というより前に、自分の努力が全然たりてない、という現実。
まとまらないけど、とてもとてもへこんだ。全否定されたように感じたから。
悲観的だけど、デザイナーはむいてないかも、とか思ってしまった。
でも、今日いろんなサイトみてたら、やっぱりWEB制作は楽しそうなんだよねー。早く働きたくなった。その厳しいこと言われたWEB制作会社が作ったサイトもみたけど、やっぱりケタはずれに引き込まれるんだよねー。
楽しいっていう理由だけじゃ、全然WEBデザイナーとして浅くてダメダメなんだけど、まだデザインのこういうところが魅力で、ってうまく言えないし見つかってないようにも思うけど、続けることで見つけたいと思う。
将来、結婚してからも長く続けていきたいなーと思える職業に出会えて、そしてたまちゃんも好きな仕事してるのが一番って言ってくれるから、私なりに「考えるWEB制作」をつづけて、デザインの意義とか魅力とかそういうのを楽しいとか好きだけの感覚でなくて、プロにならなければいけないなーと思った。
言葉がうまく見つかりませんが、がんばります。






























