懐かしい人たちとの再会
2008/08/31

残るバケーションはあっというまに1日をきってしまったー。
今日は、大阪から前の会社の先輩が東京にでてきてて、ランチとともに4時間以上会話してきた。あいかわらず嫌みのない毒をはきつつ、関西弁まるだしでしゃべってきました。大阪の同僚から手紙を預かったと封筒を渡されて開いてみると、A4用紙にでかでかと「幸」という字が書いてって、下の方に「辛いことも1本棒をたせば幸せになる」とどこかでパクっただろ的な言葉が添えてあった。この人、夜中に反町隆史のPOIZONを流して踊りだすような子。あいかわらず変だ。しかし、うちが働いてた東京支店はだいぶ辛かったんだろう、って思ってくれてたみたい。ありがたく頂戴いたしました。
夜は、高校時代のプチ?同窓会があって、10人くらい集まって飲んだ。結構、伝習館高校出身の人、東京にでてきてるんやねー。初めて会う人もいたしそれぞれの知り合いから、会を増すごとにもっと人が集まりそうな予感。まず「吉田ですー。野球部のマネージャーしてましたー。3-7でしたー。」的なノリでごあいさつ。見慣れた顔もあって、モッティから「久しぶり」と言われて「先月あったやん」のつっこみを2回くらいさせられた。
飲み会はとても愉快で、すぐ仲良くなった。めっちゃんが「携帯がない」急に騒ぎ出し、私が電話を何回もしてても見つからずに、最終的にどこにあったかというと、なぜかめっちゃん自身の長靴の中で。そのありえんやろうオチをトイレに行ってて見逃してしまったのに悔いがのこる。
2次会はダーツ&ビリヤード。ダーツに挑戦して、天才的な才能により、ルールは一発で覚える。
いくつかのルールのダーツに挑戦して、
■どんどん点数を加算していくタイプ
■301点からどんどん減らして言って、最後はドンピシャで得点にあてないと終わらないタイプ
■決められたとこに3回あてて、陣取りするタイプ
全部で200投以上なげてきたから、あの上野投手と匹敵するといっても過言でないくらい投げてきた。けっこう疲れる。しかも、減らしていくタイプのものは、2回優勝するという快挙をなしとげた。称賛されるべきかも。
1人1回3本ずつなげるんだけど、自分の番がおわったらボタンを押さんといけんくて。うちが真剣にダーツを放ったらそのボタンにあててしまい、次の人にまわってしまう、というダーツでもほっこりした笑いを提供することに成功。爆笑ともいう。やっぱりわたしって、エンターテイナー★
モッティが上手で、女相手に手を抜かないという卑劣な技で、総合優勝といったところ。恭平くんは15点を狙ったら優勝というときに、シングルの15ではなくてトリプルの5を狙ってたので男気賞をあげよう。耕平君はしれっと助太刀賞。休みがちな大樹さんにはハルンケア賞。最後のほうのめっちゃんのキレなげは相当おもしろかった。背中が完全にキレてた。結婚式場で働いてよっぽどストレスがたまってるのだろう。うちもド真中に5回くらいあてれて満足(200分の5だけど。)
遊びすぎたテンションで電車があると思い込んで池袋までワイワイして行ったのに、実は終電が終わっていて急に1人になって冷や汗がでる。新宿→池袋→平和台(最寄1)で帰ろうとしたけど、それが無理で、新宿→池袋→練馬→光が丘(最寄2)ということでなんとか帰れたんだけど、それなら新宿→光が丘で帰ればよかったーと遊び疲れてクタクタな私は東京の電車は一律に終電が遅いという思い込みは間違いだと身をもって知らされた。
しかし、楽しかった。
ほとんどの人と電話番号の交換もできたし、また集まりたいなぁ、と思った。
家に帰って、町田康という人の本をチラっとよんだら、1週間前、1年前のできごとは何があったのかほとんど忘れてしまっていて、自分の過去が自分の中からなくなってしまう。それは悲しいので、日記を書くことにした、と書いてあった。なるほど。そういうワケで、これからもたくさん日記を書いていきたいと思います。
では





















