MY POPLIFE

Diary

突然のプレゼント

2009/07/29

090728.jpg

今日は公務員のあまりにも心ない対応とか他にもいろいろペッコリペッコリへこんでいて、あーこの仕事やってらんねー、とか、もう勉強会したくない(今、前にでてしゃべる役やらしてもらってるもんで。)、とか、いろいろ思いながら打ち合わせから席に戻ったら、モニタに「もらってください」と書かれたプレゼントがおいてあった。

なんと、アンパンマンのストラップ!!!

心がすさんでいたときに、このとてもうれしいプレゼント!!うれしすぎて泣きそうになった。まさか、今の会社でこんなステキな出来事が起こるなんて予想外すぎた。


すぐ、経理のところにかけこんでお礼を言ったら、出かけた先で見つけて、若干該当者ひとりいる、と思って買ってくれたんだって!!!あんこは入ってないけどね(笑)って。全然普段お話する機会なんてない人なんだよー。なのに、でかけた先で私の好きなものを見かけて買ってくれるなんて、ほんと自分は贅沢なんだって思う。ほんとうれしい。ほんとにほんとにうれしかった。

ほんと、救われることってあるんだなぁって思った。誰かに助けられて生きてることを実感した。アンパンマンもすごいうれしいけど、やっぱりその気持ちにすごく感動した。感謝します。全部仕事こなすぞって思えた。感謝の気持ちを忘れずに日々生きていこうと思った。

おーし、明日もがんばろう。
あら、マジメな日記になってもた。

このページのTOPへ

Diary

7月が終わるー

2009/07/28

PHM15_0746.JPG

7月がおわるーー。はやすぎる。更新2件しかしとらんやん。

新しい組織になってからのほうが仕事ふえたし。今までの案件も持ちつつ別の案件が入ってくるっちゃもん、当たり前やん。しかも、ギャン協力的な人で、うちよりも社歴が長かとに偉ぶらんでから、「なんか仕事ないですか?言ってください。」って言うてくるる、優しくて頼もしい人が辞めらすもんー。もうすぐおらんごとなるかと思うと悲しかー。

先週、某N社メンバーで練馬会をひらいた。その中の1人が東京から三重県の実家に帰るらしい。東京ももうこんち思うって。ネットワークとかデータベースとかそげんか方面の人たちばっかで集まったけんか、みんななんか疲れとった。「命を削ってまで働く仕事なんてない」っちいう名言まででてから、職場にいる40代や50代の人を見て、自分はそうなりたいと思えん、て。みんな疲れとるばい。

でも、練馬会でwiiリゾートっちいうゲームでチャンバラとかバスケとかいろいろして暴れて楽しかったばい。チャンバラしたら筋肉痛。剣道の段持ち、と自信満々に挑んだとに、全然手の上がらんと。中学のときは、あげん竹刀振りよったとに。

「大きく振りかぶって」っちいうマンガ読んだら、キラキラしすぎてオバチャンにはまぶしかマンガたい。すぐ高校のとき思い出す。野球はよかねー。観に行きたいなー。

ま、そんな感じで、フラフラしながら日々生きております。今日の日記は地元人以外イライラして読みきらんやろー。今日は、ちょっと福岡モードやけん。ほにゃにゃー。

このページのTOPへ

Diary

お芝居観賞

2009/07/20

090719.jpg

同僚が出演しているお芝居を職場の先輩と観に行った。
その同僚は、デザインもコーディングも、しかもモバイルも両方できる能力ある人で、社歴も長いんだけど、ただひたすらにアルバイトで頑張ってる。それは、一番やりたいことがお芝居だからです。そういう生き方ってかっこいいよね。

会社では、いつもニコニコしていて、うちが負けるくらい笑い声も大きくて、でもうまいことひっそりしていて、いいポジションにおるなぁー、とひそかに憧れてるんだよねー。普段の姿からは、お芝居やってる姿が想像できんかったんだけど、今日は、彼女のプロの姿を観れたなーって思った。ちょっと遠く感じた、というか。いいなーって思った。

会場は六本木からほど近い、乃木坂っていうとこのバーシアターで、お店に入ったら彼女がピアノを弾いていた。眼が合うとニコーッと笑ってくれてそれだけでクラクラしそうだった。演劇は、7つの短いお話が、2~3人芝居で入れ替わり立ち替わり演じられるという構成だった。写真の会場を見てもらえばわかるけど、ステージという感じではなく中央で演劇して、その回りをお酒を飲みながら客でかこむ感じで、テーブルやイスをお芝居の合間にうまいことセッティングして、演劇している以外の他の演者はハジでスタンバイしてた。彼女は自分が演じている以外の劇ではすべてピアノを弾いていて、それが会場の雰囲気ともお芝居ともあっていてよかった。多才だよねー。

全体的に雰囲気がすごい気に入った。なんだろう、レトロな雰囲気というか。マンガでいうなら「コーヒーもう一杯」っていう感じ。この空間で演劇が行われているという素敵な時間にとても満たされた。演劇の内容も、喜劇と悲劇が交互と聞いていた割にはどれも笑いの要素があって、悲劇で笑えたのは「牡丹と薔薇」的なありえなさすぎておもしろかった。また観に行きたい。

話は変わって。たまちゃんが、昨日から同僚と一緒に24時間耐久マラソンをすると大阪に出かけていて、わざわざ実費で大阪に走りに行くとはどういう神経か測りかねる、という冷たい視線で見送ったのだけど、先ほど帰ってきた彼は、顔を真っ赤に日焼けして太ももの尋常じゃなく痛い筋肉痛をかかえ、「荒行だった」とすごく疲れた様子だった。お疲れ様。手には「551」のシュウマイ。よーし、よくやった。明日はシュウマイ祭りだー。

ほではー!

このページのTOPへ

Diary

7月

2009/07/16

0502.jpg

7月も中旬。ここ2週間は案件がたくさん入ってきてて、それ自体は大丈夫なんだけど、チームでの今までになかった、いい悩みに対応しきれず、結局もがいてます。最近は日記かくと、どうしても暗くなりそうでなかなか更新できず。

まわりの人に仕事をお願いするタイミングが難しい。前のチームでは、人に仕事をお願いするときなんて「絶対ムリ!」ってときだけで基本的にそれ以外は全部やっちゃってたんだけど、今のチームでは素晴らしいことに、それがあまり良くないことみたいで。できるだけ、みんなで仕事量を均等化しよう、という感じです。最近、あまりにも1人で残ってるもんで、「仕事を人に渡したくないの?自分のものー!って感じ?」ってチームリーダーに言われてガボーンとした。そんなふうに見えるんだなぁー。

今抱えてる案件は、「22時まで働けば間に合いそうだ(22時以降は深夜残業扱いになるから働くのはよくないんだー)」ってやつばっかりで、今まで携わってきたから慣れて時間短縮できてるとか、ガイドライン細かくてクライアントも細かい性格の人、とか、説明とか作業準備とかやってるなら作業やってしまおう、とか、1時間作業なのでお願いできますか?ってチマっとした案件とか、いろいろ説明のほうが時間かかりそうって思ったりでやっちゃうんだよねー。そんなんしてたら、予想外で退職予定の人の案件の引き継ぎが入ったり、終わったはずの案件の修正もきたり。結局アタフタしてるんだろうねー。

今まではそれで乗り切るのが普通だし、それが当たり前みたいなとこあったし、その環境にむしろ慣れてて、その分ヒマなときには早く帰ってやろうと思ってるから、今の状態でも大丈夫なんだけども、今のチームはそうもいかない。

自分が帰るまでリーダーも帰らない事実に最近気づいた。前のチームではありえないよ。それが気を使わなくてよかったんだけど。今のリーダーはぶっきらぼうな口調の人なんだけど、無言で何も言わずずっと残ってる。リーダーも忙しいんだろうな、って思ってたんだけど、今日うちが帰ろうと片付け始めたら「じゃー、オレもかえろう」と言って、ササッと会社を出て行った。まさか、うちが残ってること気にしてるんじゃー。自分のせいでリーダーも帰れないなんて、ダメだー!

チームリーダーはバシッとしたものいいの人で、厳しくて怖い怖いと思ってたんだけど、よく考えたらすごく見てるんだなぁ、って思う。「小学生がトイレ行きたいのに授業中に手をあげれなくて、結局もらすようなタイプ?」「ビックリなんだけど、そんな専門学生みたいなナリして、もしかして人に気を使う性格?」「そんなキャラでうってるくせに」とか、いい方はそんな感じなんだけど、うちの見た目や飲み会とは違う小心者的な部分に気づいてビックリしてらした。

今持ってる案件は、自分でも好きな案件だから、余計に1人でも全然大丈夫っていう思いがあったと思うんだけど、まわりにアウトプットしていく勇気も必要だなあ、と思った。某N社の児玉さんという先輩が退職するときにアウトプットの大事さについて教えてくれたもんな。成長せねば。

明日から、どんどんアウトプットしていくぞー。
たまちゃんがまだ帰ってこないぞ。昨日も3時半だったらしい。今日も先に寝るかー。
みんな大変なんだなぁ。がんばろうねー!おやすみ。

このページのTOPへ

copyright (C) mypoplife.net allrightreserved