福岡帰省中 その2
2009/09/19
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【18日】
福岡市内に住むオババ達の家から実家に帰る。
時間に余裕があったので、岩盤浴にいくことにした。オプションでブルブルマシーンと骨盤マッサージをつけて、最後に青汁を飲んだ。リフレッシュ。岩盤浴後にIMS内のアート展へ。なかなか贅沢な時間を過ごした。
実家にむかうために電車乗り場に向かった。30分に1本しかない特急電車はやっぱり混んでいて、せっかくリフレッシュしたのにウンザリだなぁ、と思って各停に乗って帰ることにした。iPodで映画を見ながらだとあっというまに地元の駅についた。
地元の駅についてバスに乗ろうとしたらこちらも30分に1本しかなかったので、ミスタードーナツでアイスラテを飲む。出身校の制服をきた学生がたくさんいて凝視してしまった。帰省するときはいつも家族に駅まで迎えにきてもらってたからバスに乗ったのはかなり久しぶりだった。弘子と毎日のように買い食いしていたコンビニももうなかったけど、知らない道ができてて見慣れない景色もあったけど、いろいろ思い出されて懐かしかった。
家についたらバカでかい猫が匂いを嗅ぎに近づいてきた。またウチのこと忘れとる。。
【19日】
小さい手が体の上にあった。姪っ子に起こされたらしい。嫁いだ妹が会いに実家に来てくれていた。とりあえず姪っ子を溺愛しておいた。5月にあったときは大泣きしていて小さかったのに、もうハイハイしたり離乳食を食べていた。成長が早い。子供の成長を見ると時間の流れを実感するというけど、ほんとにその通りだなぁ、って思った。
夕方くらいから病院へお父さんのお見舞いへ行く。お父さんのベットは病室の窓際にあって、窓からは筑後川が見えて、ちょっとしたホテルよりか随分眺めがいいんじゃないかと思った。病室の狭いスペースに、勤めている会社のカレンダーやタオルが置いてあったのには、昭和のサラリーマンを感じた。絶飲絶食を強いられている割には、痩せてる様子もなく安心した。声がガラガラで小さかったのには驚いたけど、それは薬のせいらしい。数時間しゃべって病院をでた。感想としては長く働くって大事だな、ということ。有給が1年で50日位あるらしい。会社の福利厚生で休日の積み立てなんかもあってそれも今生かされてるらしい。ちゃんとした福利厚生と有給ってほんまに大事やなって思った。
帰りにお母さんとお寿司を食べる。「お父さん、何も食べられんちゃきつかろうね。」と、こちらは寿司に舌鼓をうちながらだもんで、思いやりがあるようでないような。トロがおいしかった。
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明日は交通手段もないド田舎でなんしようかな。地元を散歩してこようかな。図書館とか行ってみようかな。
ほではー!




